とはいえやっぱり、お金は大事。
いいじゃないですか、稼げば。

菊間 政也 銀座RIB HOUSE/OCEAN HOUSE 料理長

稼ぐ喜びを、心から楽しめないと。

どこまで頑張れるかも、やりがいも稼げてこそ。独立やオーナーへのチャンスを掴むならなおさらです。ハマクラはポストも用意されていますが、何よりステージの異なる自由度と評価があります。例えば私は、前職がイタリアンだったのでその業態が条件でしたが、入社後現在の店に配属され1ヵ月で料理長になり給与は前職の約1.5倍になりました。
産直を謳うハマクラでは、産地からその日届いた新鮮な素材を毎日丁寧に仕込みから行います。産地の方々とも直接コミュニケ―ションを図ります。震災で流通が麻痺した際にも、直接生産者と連絡を取り合うなど強い絆で結ばれています。仕入れを業者に任せている会社ではありえない話ですが。そうした生産者の思いも込めた料理を提供し、本当に飲食で儲かるとはどういうことかをスリリングに体験して初めて心から「稼ぐ」喜びというものが得られると思うんです。

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「稼げる技術」にしていく。
稼ぎながらね。

ただ料理ができる、では面白くないじゃないですか。原価を考えどう素材を活かしきるか、お客様が自分の考えたおすすめ料理を楽しんでくれるかどうかを、日々真剣に楽しんでいます。料理や時間帯によっても左右されるその一皿の価格をどう決めるかまで任せてもらえるのって、チェーン店じゃできませんよね。会社には調理テストもあってそれも評価の一つになっていくから、料理人たちは真剣です。でも、そうして腕を磨いていける環境まであるからこそ、本当に「稼げる技術」になるし、にぎやかさが創出され、本当に「たまり場」になっていく。つまり、自分でお店を動かしていく飲食業の料理人としてのやりがいがこのハマクラには詰まっていると、私は信じています。

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