個々の「味」を生かす キャスティング

-個性を伸ばし、欠点を補い合う仲間

繁盛店はとにかく楽しい空気感に包まれています。

楽しい空気感は店のルールで作られるものではなく、スタッフとお客の人間味が絡み合う事で生まれるのです。

本質的に「人」の商売である飲食業は、これからの時代、ますます「人間力」の勝負になってきます。

人間力とは、本人が本来持つ「味」であり、教育でどうにかなるものではない。

大切なのはスタッフそれぞれが持つ「味」を引き立たせる調合、「キャスティング」です。   

お互いの持ち味を認め合い、補い合い、尊重し合う。

時にはぶつかるも、仲良くケンカできる程の間柄。

それぞれが自分の「味」を自覚し、役割に徹することで自然に成長していく。

キャスティングがはまると、店に独特の「愉快な空気感」が生まれる。

スタッフが「仕事が楽しい」と感じるのはその空気感であり、

お客様が「お店が楽しい」と感じるのもその空気感です。

我々は「オール3」の人が揃う組織ではなく、他は「1」であっても、それぞれの突き抜けた「5」がイキイキ輝く集団でありたいのです。

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